コロナ禍を機に新しい時代に変わると思うので、海外にいる日本人の視点で、また飲食業経営者としての視点で雑感を記したいと思います。
2020.06.07 始まりの日
現在の所在地はバンコク。いままでは毎月のように日本に帰っていたので、在タイ8年?9年目で初めて90日レポートを提出してみたりとかなりのロングステイ体験。
タイについて
実際このようにずっとタイで過ごしているけど、日本にいるのと何ら変わらない生活。友達も日本人、従業員はちょっと違うけど、英語とタイ語とミックスでどうにか意思疎通はできているし。食事もバンコクは日本食が多く、また各国料理も多いのでなんら問題ない。食べたいものを自由に食べてる。
コロナ禍でのタイ政府は非常事態宣言のような規制(かなり強力)をかけてもう成果バリバリで国内感染者は43日間ゼロだという。ちょうどランダムPCR検査をタイ全土で10万人をやってみたけど、一人だけ発見されたみたい。なので、もう安全って言えるレベル。これから海外からの流入をどうコントロールする
かってのが、ポイントのなるでしょうね。日本よりタイの方が称賛に値するかな、政府支援もなくひたすらに抑え込んで。すごいよ、ほんと。
飲食店の状況は、一つのテーブルに一人だけってルールになって、配達メインでやってるところもまだ多い。また店内でのお酒の提供はダメってことで居酒屋さんはかなり苦労してる。
また23時から3時までの外出規制があるので、夜の商売の方はまだまだ復活までほど遠くつらい日々だと思う。
しかし、時の流れるのは気にしてると遅いもので、はやく日常に戻った時の人の動きとか知りたくて知りたくて、もやもやしちゃうな。
日本について
正直、戦後GHQの行った施策の影響がすごく出てて、自虐史観をしっかりと埋め込まれた世代に、日本をどうにかしようとする韓国/中国のスパイというかなんというかの勢力が強大になってて、もう取り返しがつかない状況なんじゃないかって気がしないでもない。
メディア、教育委員会、弁護士会、二階などもう駄目なんじゃない?周りに配慮して国旗を掲げない、国家を歌わない、旭日旗はダメだ、っておかしいよ。ほんと海外のことを全然知らない人が多すぎる。まぁこれも教育のせいかもしれないね。。。
江戸時代までしっかり続いたものを明治で西洋にやられ、戦争に巻き込まれ、GHQにぐちゃぐちゃにされちゃった。
でもこれからを担う世代のためにできることは何なのかをしっかりと考えていかないと。インターネットのおかげでだんだんと愛国精神が芽生え(隠されていた真実が暴かれて、過激な左翼への反発という不思議な形で)てきたことは正直うれしいな。もっと日本のことを考えてくれる日本人が増えると最高です。
世界について
最近、民主主義ってのは最低の仕組みなんじゃないかと思う。決めることができない、遅すぎるという欠点しか見えない。とくに少数意見が重要とか多数決が前提の仕組みのはずなのに配慮という不思議なものがついてきてる。
立法機関以外はすべて君主制ですがな。民間企業、行政機関、ありとあらゆる機関が君主制。TOPが全て。(不祥事の責任の取り方見てたらみんな認めてるよね。TOPの辞任が重要って思ってる時点で。そうでなかったら全員連座だもん。)
ということで、世間一般と全くマッチしない政府。これが何かおかしいっていう元凶だと思う。また中国にやられっぱなしってのもいけてない。
まぁ日本と世界については文句ばっかりになったけど、
これが今の現状。これをどう変えられるかって視点でやっていくぞい!
人生初めてのブログ。どこまで続けれらるだろうか。。。